オシャレで可愛い記念品を贈ろう!

記念品を贈る際にもマナーや心遣いが大切になります。しかし見た目やデザインを重視することも相手に喜んでもらう為に大事なことです。 - オシャレで可愛い記念品を贈ろう!

オシャレで可愛い記念品を贈ろう!

wqtrshrs記念品といえばどのようなものをイメージしますか。学校や企業のマークが入ったガラスの時計、ペーパーウェイト、はんこなど一見便利なようですがデザインがいまひとつだったり、実はそこまで実用的ではないものが多かったような…。しかし近年、記念品の実用性が大幅にアップしており、デザインにもこだわるようになった学校や企業が増えていることをご存知でしょうか。貰う側も嬉しい記念品が多くなってきているのです。

情報化社会に合わせた記念品へ

情報化が目まぐるしく進んでいる現代に合わせて、記念品も変化してきています。以前は卒業記念品としてよく贈られていたものは、はんこやボールペン、時計などでしたが、近年は学校の名前が入ったUSBメモリーを贈る学校も増えてきています。卒業後、進学にしても就職にしてもパソコンを使うことが多い現代ですので貰って困ることはありませんし、小さく持ち運びにも便利という点からも、今後も記念品としての需要は増えそうです。

女性に喜ばれる贈り物

デザインの好みが別れやすい女性の場合は、身につけるものよりは生活用品、デスク周りの便利グッズなどがおススメです。基準は「自分では買わないけど、あったらちょっと便利なもの」です。例えば、女性は仕事でもプライベートでもバッグを持つことが多いので、出先でバッグ置き場に困ることがあります。直に床に置くわけにもいきませんので、カフェや打ち合わせなどでバッグ置き場として使えるバッグハンガーなどは重宝されますし、ちょっとした話のネタになるもの良いです。

男性に喜ばれる贈り物

20代には名刺入れ、ボールペン、オシャレな水筒など仕事で活躍しそうなグッズ、少し年代が上がると仕事でもプライベートでも使えるパソコン関連のものが喜ばれます。例えば、タブレットやスマホの充電に便利なモバイルバッテリー、高級感のあるマウスパッドなどです。定年が近くなってくると趣味関連のものが喜ばれますが、記念品の場合はすべての人の趣味に合わせることはできませんので、レザーのブックカバーや新聞クリップなど使用頻度の高そうで少し高級そうなものを選ぶと失敗しません。

記念品を贈るマナーと心遣い

記念品を贈る場面は様々ですが、送別会などの場合は渡すタイミングと心遣い一つで記念品の印象は大きく変わります。お酒が多くない会の場合は閉会のタイミングでもかまいませんが、お酒が多く出る会の場合は、乾杯前がベストです。また、前に出てきてもらい出席者に見えるように横から渡すようにし、その際に一言「お疲れ様でした」などの声掛けをしましょう。贈られた記念品はその場で開けていただくか目録を紹介し、コメントをもらうなど、司会者と幹事は貰った側も贈った側も嬉しい演出を心がけましょう。また、最近はマナーをあまり気にしない方も多いのですが、年配の方に贈る場合などは「常識がない」と思われないよう気を付けて選びましょう。例えば、履物は「踏みつける」という意味にとられる可能性がありますし、時計やボールペンは「勤勉さ」「精進しましょう」などといった意味にとられてしまうかもしれませんので、目上の方には向かない記念品です。
一人の為に選ぶ贈り物は本人の趣味や好みを考慮して吟味することができますが、不特定多数に贈ることの多い記念品は万人受けとはいかないにしてもやはりできるだけ多くの方に喜んでもらえるように、より実用性を考え選ぶことが大切です。幹事や司会を任された際にはセンスが生かせるように日頃からアンテナを張っておくと良いです。

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